ドローイング 2006
DRAWING 

繰り返し出てくるモチーフの一つに頭蓋骨がある。ノートに向かい無意識のイメージを描き出していると意味不明なかたちが次々とあらわれるが、その合間に息継ぎするかのように頭蓋骨が登場してくる。
私にとっては ”Hi” と軽く挨拶し合うような存在だ。
時たまノートの1ページだけでは物足りなくなって別の紙に大きく描いてみたくなったりする。
描いていて何となく嬉しいのだ。
わからない形、説明できない形が多い中、頭蓋骨は頭蓋骨だ。
現実的な世界とイマジネーションの世界の間に存在していると思っている。














escape 金属板を釘付け




























送り物に使う段ボールにペイント



手作りのブリキバッチ100個







スペース・マンダラ




スペース・マンダラ







板に墨汁でペイント



溶接面にペイント



岐阜のフラッグコンペ、泥を塗る。



8mの布にペイント



展覧会のためのイメージスケッチ


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